椅子に座り、左膝に手を添えて脚のだるさを気にする女性

手の力の入りにくさ・腰から脚のだるさ・姿勢のお悩み

右手に力が入りにくい、左腰から膝にかけてだるい…そんなお悩みはありませんか?

こんにちは。
クリニカルカイロしらいです。

今回は、同じ職場の方から当院をご紹介いただき、ご来院された20歳代前半の女性のお客様についてご紹介します。

お客様は、
右手に力が入りにくいことと、
左の腰から膝の外側にかけてのだるさにお悩みでした。また、ご自身でも猫背や姿勢の悪さが気になっておられ、姿勢を見直したいというご希望がありました。

今回のお客様のお悩み

01 右手に力が入りにくい

特に、親指と人差し指の力の入りにくさが気になっていました。

02 左腰から膝の外側がだるい

以前から椎間板症があり、腰まわりの状態も気になっていました。

03 猫背や姿勢も見直したい

ご自身の姿勢を整えたいというご希望がありました。

手や指に力が入りにくかったり、腰から脚にかけてだるさが続いたりすると、日常生活のちょっとした動作でも気になってしまいますよね。

「どうして力が入りにくいのだろう?」

「この腰のだるさは何が原因なのかな?」

「姿勢が悪いことも関係しているのかな?」

このような不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クリニカルカイロしらいでは、
お一人おひとりのお悩みを丁寧に伺い、お身体の状態を確認することを大切にしています。

手や足に力が入りにくいときは

手の力が入りにくい症状は、医学的な評価が必要な場合があります。力の入りにくさが続く場合は、医療機関への相談を優先してください。突然、手や足に力が入らなくなった場合や、顔のゆがみ、言葉の出にくさなどがある場合は、救急医療を利用してください。

右手の親指と人差し指に力が入りにくい

今回のお客様のお悩みのひとつは、右手に力が入りにくいことでした。特に、親指と人差し指に力が入りにくいとのことでした。

手や指は、物をつかむ、文字を書く、スマートフォンを操作するなど、毎日の生活に欠かせない部分です。

そのため、いつもどおりに力が入らないと、不便を感じるだけでなく、不安になってしまうこともあると思います。

首の骨である頚椎の周辺には、腕や手につながる神経が通っています。神経の圧迫や障害などによって、手や指の力が入りにくくなったり、しびれが生じたりする場合があります。

症状だけで原因は決められません

症状だけで、原因となる神経や部位を断定することはできません。手に力が入りにくい場合は、神経などの状態を医療機関で確認することが大切です。

左の腰から膝の外側にかけてのだるさ

もうひとつのお悩みは、
左の腰から膝の外側にかけて感じるだるさでした。

以前から椎間板症があるとのことで、腰まわりの状態も気になっていらっしゃいました。

腰だけでなく、お尻や太もも、膝のあたりまでだるさや違和感が広がると、立ち仕事や座り仕事、歩行などでも気になることがあります。

腰から脚にかけての症状には、腰の神経や坐骨神経、筋肉など、さまざまな要因が関係する場合があります。

お話を伺い、お身体全体の状態を確認します

大切なのは、症状が出ている部分だけで判断するのではなく、
いつから症状があるのか、どのような動作で気になるのかなどを確認することです。

猫背や姿勢の悪さも気になっていました

今回のお客様は、猫背や姿勢の悪さも気にされていました。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、日常生活での身体の使い方などによって、首や肩、背中、腰まわりに負担がかかることがあります。

このようなことはありませんか?

  • 気がつくと背中が丸くなっている
  • 首が前に出てしまう
  • 肩や首がこりやすい
  • 腰まわりの重だるさが気になる
  • 姿勢の左右差が気になる
  • 自分の姿勢を一度見直してみたい

姿勢が気になる方にとって、普段の身体の使い方を見直すことは、ご自身のお身体と向き合うきっかけになります。

姿勢と症状の関係について

猫背が必ずしも手や脚の症状の原因になるわけではありません。症状と姿勢の関係については、それぞれの状態を確認することが大切です。

今回のお客様は姿勢を整えたいというご希望もあり、姿勢矯正コースをご希望されました。

椎間板症とは?

背骨と背骨の間には、椎間板というクッションの役割をする組織があります。

椎間板は、身体を動かしたときの衝撃を和らげ、背骨にかかる負担を分散する働きを担っています。

椎間板に変性が生じると、水分量や弾力性が低下したり、椎間板が薄くなったりすることがあります。

椎間板症と椎間板ヘルニアは同じものではありませんが、状態によっては神経への影響が問題になることもあります。

椎間板の変化だけで判断しないことが大切です

椎間板に変化があっても、必ず痛みやだるさが生じるわけではありません。腰から脚にかけての症状がある場合は、椎間板だけでなく、神経や筋肉などの状態も含めて確認することが大切です。

「以前、椎間板症と言われたことがある」

「腰の不調が続いている」

「腰だけでなく脚までだるくなる」

「猫背や姿勢の悪さも気になっている」

このようなお悩みがある方は、医療機関での確認も含め、ご自身のお身体の状態を知ることが大切です。

施術後のお身体の変化

今回のお客様から伺ったご感想

今回のお客様は、施術後に右手に力が入りやすくなり、気になっていた左腰から膝にかけてのだるさもなくなったとのことでした。

ご本人が気にされていた症状に変化が見られたことは、私たちにとってもうれしいことです。

また、当院をご紹介くださった方のご期待にお応えできたことも、ありがたく感じています。

こちらは今回のお客様ご本人から伺ったご感想です。身体のお悩みや施術後の変化には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。手や脚の症状の原因が、施術によって確認されたという意味ではありません。

当院では、お一人おひとりのお話を伺いながら、丁寧に対応することを心がけています。

なお、手の力が入りにくい症状は、神経などの医学的な評価が必要な場合があります。
突然の症状や、力の入りにくさが続く場合には、医療機関への相談を優先してください。

姿勢や腰まわりのお悩みをご相談ください

身体の不調は、毎日感じているうちに、つい我慢してしまうことがあります。

「少し気になるだけだから」

「そのうちよくなるだろう」

「どこに相談すればよいかわからない」

猫背や姿勢の悪さ、腰まわりの違和感など、身体のお悩みは人それぞれです。

気になることがあれば、一人で抱え込まず、ご自身のお身体と向き合うきっかけにしていただければと思います。

クリニカルカイロしらいでは、
お客様のお話を丁寧に伺い、お身体の状態やご希望に合わせた対応を心がけています。

  • 姿勢を見直したい
  • 猫背が気になっている
  • 腰まわりの不調について相談したい
  • 施術について、まず話を聞いてみたい

このようなお悩みやご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

初めての方にも安心してご相談いただけるよう、丁寧な説明を大切にしています。

皆さまがご自身のお身体と向き合い、毎日を少しでも快適に過ごせるよう、お手伝いできればと思っております。

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定休日:火曜日

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姿勢や腰まわりのお悩みなど、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

白井 寛クリニカルカイロしらい 院長
姫路の整体/カイロプラクティック クリニカルカイロしらい 院長として、日々、カイロプラクティック・操体法・全身のほぐしを組み合わせた独自の施術で皆様を元気にするお手伝いをしています。
 日本成人病予防協会推奨施術院
 日本成人病予防協会 健康管理士
 日本カイロプラクティック連合会正会員