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3月24日づけ朝日新聞の一面に見つけた文字が写真の文字である。

整形外科学会が発表した指針。

要約すると、強く推奨しているのは抗炎症剤と鎮痛薬、抗不安薬、ストレッチ

推奨しているのが、コルセット、抗うつ薬、脊椎固定の手術、そして温熱療法

推奨しないのは安静(ヘルニアなどは例外)

根拠なしとしているのが、腰を引っ張る牽引療法とマッサージ(1ヶ月以上痛む場合)

となっている。

痛みはシグナルでサインなので、痛みや症状の根本的な原因があるはずだが、対処療法なので

そういったことには一切触れられていない。

神経の圧迫だったり、骨盤の歪み、仙腸関節の歪みなどといった文字はどこにも見当たらない。

これは脚長検査といいます。

どちらが短足なのかを患者さんに体感させたりもしますね。

右足が短いですね。 長さの違う足で立つと、短い足の方に傾くわけですが、それをどこかで補正しないといけませんね。それを補正するためには腰椎や胸椎の関節はずれないとしかたがないわけです。

当然のことですが、関節が歪むと神経が圧迫され痛みを起こす、あるいは筋肉が硬くなって起こる場合もあるし、椎間板や組織に傷がついて炎症で痛みが起こる場合もあります。

脊柱管狭窄症だったり、骨折、ヘルニア、脊柱のがんなどといった原因がはっきり分かるのは2割で、あとの8割が原因不明だと紙面には書いてある。

骨盤の歪みを放置しておくと、柱である背骨の歪みを引き起こし、自律神経を圧迫すると内臓機能の低下につながる恐れがある。

関節や軟骨もずれたまま放置しておくと栄養が行かなくなって変形と摩耗により老化していくのだ。

この記事を書いた人

白井 寛クリニカルカイロしらい 院長
姫路の整体/カイロプラクティック クリニカルカイロしらい 院長として、日々、カイロプラクティック・操体法・全身のほぐしを組み合わせた独自の施術で皆様を元気にするお手伝いをしています。  日本成人病予防協会推奨施術院  日本成人病予防協会 健康管理士  日本カイロプラクティック連合会正会員