I002722106_349-262右の骨盤が上がると・・・体の中で何が起きるのか・・・?

右の骨盤が上がると右の股関節も連動して右に上がる。当たり前体操なのだ。

右の股関節が上がると右のひざ関節も右に上がる。
要するに右足が短くなる。
体は短い足のほう、つまり右に傾くのだ。

しかし、小脳と三半規管でバランスを取って目線を地面と水平にするので、どこかで傾きを補正しないとならないのだ。

どこで補正するのかというと背骨をずらさないと目線は水平にはならないのだ。

結論、右の骨盤が上がると、股関節、ひざ関節、足首の関節をずらす。
右足が短足になり体が右に傾く。
背骨をゆがめてバランスを取る。
よって、背骨からは脳からつながる神経が出ている。
筋肉と内臓につながっているのだ。

筋肉への神経の伝達が悪くなると、コリや冷え、むくみが起こる。

内臓への自律神経の流れが悪くなると、内臓機能の低下を起こして慢性病
になっていくのだ。

姿見があれば確認してほしい。左右の肩の高さは同じか?
ズボンなどの丈は左右同じか?
女性でスカートをはいていると、右から左に回っていかないか?
靴底をみて左右ですり減り方が違わないか?
あるいは、靴の外側がすり減っていないか?

などなど・・・他にもいくつかありますが、もしも1つでもあれば間違いなくゆがんでいます。

骨盤は人間の土台です。
家で言えば土台がゆがめば柱も屋根も傾きます。
土台の骨盤がゆがめば、ひざや背骨もゆがみます。

床にビー玉置いたら転がっていく家に住みたいですか?
開け閉めしにくいドアがある家に住みたいですか?

治しましょう。

クリニカルカイロしらいは あなたの築何年目かのお体のメンテナンスを
させていただきます。
分かりやすいと言われているカウンセリングと骨格のゆがみチェックも
やりますので、お気軽に予約の上、御来院くださいませ。
お待ちしております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

白井 寛クリニカルカイロしらい 院長
姫路の整体/カイロプラクティック クリニカルカイロしらい 院長として、日々、カイロプラクティック・操体法・全身のほぐしを組み合わせた独自の施術で皆様を元気にするお手伝いをしています。  日本成人病予防協会推奨施術院  日本成人病予防協会 健康管理士  日本カイロプラクティック連合会正会員